同じ曲でもアレンジや歌い手によって感覚は変わるという話「乙女パスタに感動」タンポポ・スマイレージ

昨日Twitterで少し触れた話題について改めて考えていきたいと思う。
「乙女パスタに感動」という曲を聴いたことがあるだろうか?
原曲は10年以上前のものだが、近年アレンジや歌い手が変わってリリースされたこともあり、
世代は違えど知っている人も多いかもしれない。
要は「ガールズポップ」路線の曲である。話してもアレかもしれないので、まずは動画素材を借りてみよう:

まずは原曲(2000年ごろ)を(タンポポ)


タンポポと言われてこの4人を思い出すかその前の3人を思い出すか、ということころで分かれるかもしれない。
歌詞は月曜日〜と曜日にそって色々なワードをかましていくというプレイである。
これも中々見ないケースゆえ、印象に残っている人もいるかもしれない。

原曲アレンジのまま歌い手を (スマイレージ)


アレンジは原曲のまま。歌い手をスマイレージの4人になったというヴァージョン。これだけでも結構印象が変わるのではないだろうか。
少なくともタンポポのあの4人が歌い手のときとは感じる年齢的な感覚、というものは変わってくるであろう。
次に某曲のカップリング扱いで出たアレンジのほうを聴いてみたい:

某曲のカップリングでのアレンジ(スマイレージ)


前半は「あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい」という曲である。これも中々良曲である。この動画の後半がその「乙女パスタに感動」というわけである。
アレンジも変わってだいぶ印象が変わってきていることがうかがえる。
2010〜2011年ごろなので、一番最初の頃から10年ほどが経過している。
アレンジの感覚、使える楽器など(どこまで生でどこから打ち込みなどを使うか)というところもおそらくだいぶ変化しているのではないかと思う。そういったところにも歴史を感じる次第だ。


と今回は1つの曲について掘り下げて話してみたがいかがだっただろうか。
今回は「曲」だけに焦点を当てているので、各々のグループに関する話は別の機会にしておきたいと思う。

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雑記20160422

 昔のブログでやっていたようなゆる~いニュースに対するツッコミコーナーをやってきましょう。


きらきら光る液体入りスマホケース「やけどのおそれ」(朝日新聞デジタル)

 
– Yahoo!ニュース #Yahooニュース
前にネットで話題になっていたこれ。化学やけどの恐れがあるようだ。。。


東武の新型特急、浅草~会津田島間で運行へ 2017年春デビュー(乗りものニュース)

 
– Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00010006-norimono-bus_all #Yahooニュース

(引用)東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道は2016年4月21日(木)、2017年春に導入予定の新型特急電車「500系」について、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の浅草駅から、野岩鉄道を経由して会津鉄道・会津田島駅(福島県南会津町)までの乗り入れが決定したと発表しました。

そういえば、野岩鉄道、会津鉄道に直通する特急はなかったな、と今更ながら思うわけだ。

(引用)この500系電車の開発コンセプトは「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」。途中駅で列車を分割・併合することによりシームレスに運用できるよう、3両単位で8編成が造られ、今回発表の区間を含む東武本線(伊勢崎線・日光線系統)への導入が予定されています。

 今現在東武から野岩鉄道、会津鉄道まで直通する電車といえば、あの快速、区間快速だと思うが、あれは2両単位である。
 3両単位でも結構柔軟な運用は組めそうかと思う。この特急は前述の快速の置き換えになるのかどうか、気になるところだ。


党名、ロゴに続き…政権公約も一部公募 民進党が検討 – 産経ニュース

http://www.sankei.com/politics/news/160421/plt1604210033-n1.html @Sankei_newsさんから
なんでもかんでも公募するんだな?!とふと思うわけだが、、、
この政党といえば、某ツイートでのあのイメージもあるがはたして。。。?

酔っ払いニュース20160419

久しぶりにこのコーナーをやっていこうかと思う。

アップルデバイスの寿命とは

こちら
どうやら明確にあるそうだ。
iOSデバイスが3年
Macは4年
が相場なんだとか。うーん、自分の所有するデバイスは結構その寿命を過ぎている気がしないでもない。。

消費税増税は予定通りとか何とか

こちら
今回の熊本のは大震災ではなかったんだろうか、とふと考えてしまうわけだ。
消費税増税は多くの、特に若い世代にダイレクトアタックがやってくるので、まあなんというか、アレだわな。。

4月19日は『ラブライブ!』西木野真姫氏のお誕生日

こちら
のようで、ツイッターのタイムライン上もこれ関係の投稿が多かったように思う。


とまた、気になったニュースなどあれば気まぐれにこのコーナーをやっていきたいと思う。

ファミリーマートにもありがたい酒があった

前回、セブンイレブンのありがたい酒の話をしたが、今回はファミリーマートにもありがたい酒があったので、ここにご紹介したい:
前回はこちら→ ここをクリック!

こちら!


 前回を知らない方のためにもう一度説明しておくと、セブンイレブンなどのコンビニでローカルに販売されている缶チューハイのことをここの管理人はありがたい酒、と総称することにしている。何も表記がなければ、350缶のグレープフルーツ味のことを指す。
 そして今回はファミマ編だ。税込123円なり。見た目の感想は良いとして、早速飲んでみることにしよう。

お味の方は

正直、セブンイレブンのありがたい酒よりは飲みやすく、酔いの具合もちょうど良い感じだ。
とセブンイレブンより中身に高評価をしているが、やはり値段というデメリットがついてきている。とはいえ、氷結を普通にコンビニで買うよりは安いことに変わりはない。

どっちがいいか。?

 どちらとも言えないかな。。。


というわけで、また面白そうな酒に出会ったらご紹介しようと思う。

セブンイレブンのありがたい酒とは

 管理人が普段twitterで「セブンイレブンのありがたい酒」と最近よく呟いているがそれについてだ。
写真をお示しすると以下の通り:

このように、セブンイレブンで売られている缶チューハイをさす。写真はグレープフルーツだが、レモンもある。
なにがありがたいって、そりゃ値段である。
350缶で、1本税込108円。その安さに管理人はありがたさを感じるゆえ、「セブンイレブンのありがたい酒」と名付けさせていただくこととした。
ちなみに500缶もあるが、それも値段は中々の価格設定になっている。
要は、「コンビニでこんだけ安く酒を買えるのはありがたい」ということである。
そんなこんなでコンビニを物色していると、今度はファミリーマートのありがたい酒を発見したので、次回は比較検討をしていきたいと思う。

「最近の若者は本当にダメだから法律でNHKの番組を強制的に見せる時間をつくるべき」という上級なネタ

本当は別のネタでブログを書いて更新しようと思ったのだが、ネットで素晴らしく高級なネタを提供していただいたので、そちらをに先更新しようと思う。
そう、タイトルの話だ。まずは以下のリンク先のニュースをご覧いただこう:
http://hamusoku.com/archives/9168893.html
ということらしい。
NHKの経営委員会の議事録も公式HPからご覧いただけるらしいので、以下のURLを合わせてご紹介したい:
平成22年1月29日(金)公表
日本放送協会第1110回経営委員会議事録
(平成22年1月12・13日開催分)
第1110回 経 営 委 員 会 議 事 録
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/giji/g1110.html
このリンク先の文章にざっと目を通したところで話に移っていきたいと思う。


話題の議事録を引用!!

ニュース記事で話題にされている文章はこちらだ:


発言1:委員A

いろいろなところで講演していますが、講演して一番反応がないのは若者です。私の講演が悪いというのもあると思いますが、昔は大学の授業を聞いていて、学生が寝るということはありませんでしたが、今は授業中に寝ます。これは日本の大きな問題で、NHKもこういう問題を考えなければならないと思います。日本の未来を考えるときには、今の若者を根本的に立て直すことを考えることが必要です。カンボジアで授業をしていると、目をきらきら輝かせて聞いています。その反応と同じように彼らはテレビも見ています。日本の国際放送を見ています。それはそこから何かを吸収したいということです。バラエティーではありません。生きる糧をもらいたいと思って、発展途上国の人はNHKの国際放送を見ているわけです。日本に期待しています。そういうところにバラエティー番組を流されると、はっきり言って日本人でも腹が立ってきます。日本は、いつの間にか文明が成熟しているので、今の日本の若者の接触者率を増やさなければならないとか言っていますが、私は、今の若者に徴兵制はだめとしても、徴農制とか、徴林制とか漁村に行けとか、そういう法律で、テレビの番組も何時から何時まできちんと見るということにすればいいと思います。この番組を見なければ会社に就職させないとか、抜本的に政策を変えないと、日本は本当に大変なところへ行くのではないかと思います。したがって、そういう面でNHKの役割は非常に大きいので、許される範囲を超えるものもあると思いますが、もっときつい方策をとらなければならないところまで来ているのではないか思います。
(日本放送協会第1110回経営委員会議事録
(平成22年1月12・13日開催分)より引用)


 ほかの発言などもざっくり見てみるとこの委員は「今の若者像」というものに疑問を抱いていることが想像できる。
 ちなみにこの議事録の内容は若者とテレビの件以外にも話題はあるのだが、ここがブログ記事ということで、若者とテレビのみを抽出して話していきたい。ただ、この引用だけだと全体像が掴みづらいので、
次にこの部分も議事録から引用する:


発言2:委員B

 バラエティーやお笑い番組を見て「ワハハ、ワハハ」と笑っている若い人の何人かに、なぜそんな番組がいいのかということを聞いたら、若い人は若い人なりにストレスを感じていて、何しろ頭を空っぽにしたいということでした。難しいことも何も考えないで、ただ笑って発散したいだけだから、テレビを見るのであれば、それしか求めないということでした。それがすべてではもちろんないと思いますが、若い人がテレビに何を求めているのかというのは、制作の現場の方が日々考えていて、いろいろと試行錯誤されていると思います。まじめな番組も大切ですが、そういうテレビを通じてストレスが発散できるようなもので、良質なものができないのかと思います。


発言3:委員A

 私は反対です。ほかの国々の子どもたちにとっては、テレビを見られる時間があるだけでもありがたいわけです。日本人がテレビを見て発散したいというのは、言語道断です。根本的に日本を変えないと本当に危ないと思います。テレビを見てストレス発散するというのは、ふざけています。そういう社会にしてしまったわれわれの責任でもあります。だから、これから根本的に日本の国家のあり方、若者教育のあり方、大学の教育のあり方について考えなければならないと思います。大学だって単位を落とさないんですから。今、大学の経営側でも落とせとみんな言っていますが、100%落第だと言っても落としません。そんな社会を作ったのはわれわれの責任です。若者の教育については、石島委員が大学の学長をされているのでよくわかると思います。


発言4:委員C

 社会の豊かさというのは、そう見える人たちもその存在を許しているところがあるわけです。全部否定するというのは現実的でないと思います。ただ、若い人は、われわれが考えるよりももっとプラグマティシャン(実利主義者)ですので、テレビを見るときにも何が得られるのかということで、ストレスの発散があるのかもしれないし、知識だったり、自分の生きざまだったり、世界観みたいなものを得ることを求めているのかもしれません。そういう多様なものが求められているからといって、ストレス発散だから何でもいいから品を落としてもいいというわけではなく、それは一定の品位を高めるしかありません。大学の話が出ましたが、単位を落としてはならないという大学は存在しないと思います。私も30%以上の学生を落としたことがありますが、格別、大学で問題になったわけではありません。大学の評価というのは、大学の種類や大学のクオリティによって変わってくるので、一概にある方向性だけを見つめると、少なくとも事業的には失敗すると思いますので、A委員には申し訳ないのですが、一言だけ申し上げておきます。


発言5:委員A

 プラグマティック(実利的)だということですから、学生や若者は自分なりに価値があると判断しなければ見ません。だから、これを見たら受験に役立つ、これを見たら就職に役立つというようなイメージの番組作りをしていくことが必要だと思います。NHKのある番組を見ていなかったら就職もできないよというような。


発言6:委員C

 もう少し広い意味でのプラグマティズム(実利主義)もあるわけです。


 とりあえず、引用はここまでにして、じっくり読んでいくことにしよう。

読解!!

 青文字でコメントを入れています。黒字は引用文です。

発言1

 まずはほかの記事でも話題になっている委員Aのこの発言

昔は大学の授業を聞いていて、学生が寝るということはありませんでしたが、今は授業中に寝ます。

 これはあると思われる。だが、最近に限った話ではなかろう。

日本の未来を考えるときには、今の若者を根本的に立て直すことを考えることが必要です。

 彼はどうやら「今現在の若者」という立場の根本に疑問を持っているようだ。

カンボジアで授業をしていると、目をきらきら輝かせて聞いています。その反応と同じように彼らはテレビも見ています。

 とここで海外の学生との比較を行っている。

生きる糧をもらいたいと思って、発展途上国の人はNHKの国際放送を見ているわけです。日本に期待しています。そういうところにバラエティー番組を流されると、はっきり言って日本人でも腹が立ってきます。

 おそらくバラエティー番組というものに対して快く思っていないのかもしれない。
 そして、問題になっている発言が次からだ:

今の若者に徴兵制はだめとしても、徴農制とか、徴林制とか漁村に行けとか、そういう法律で、テレビの番組も何時から何時まできちんと見るということにすればいいと思います。

 法律まで作って若者にヤキを入れるべきだ!とまで発言している。

この番組を見なければ会社に就職させないとか、抜本的に政策を変えないと、日本は本当に大変なところへ行くのではないかと思います。

  社会的制裁を考慮して若者に番組の視聴を強制したいそうだ。

許される範囲を超えるものもあると思いますが、もっときつい方策をとらなければならないところまで来ている

 と危機感を感じているらしい。

これが法律を変えてまでNHKの番組を強制的に視聴させて若者を叩き直すということなのであろう。


発言2

 こちらはいたって若者の視点や立場を実際に踏まえた上での発言のようだ。特に批判することはない。

発言3

 発言2の委員Bの直後の委員Aの発言である。

私は反対です。ほかの国々の子どもたちにとっては、テレビを見られる時間があるだけでもありがたいわけです。日本人がテレビを見て発散したいというのは、言語道断

 テレビを見てストレスを発散するという行為そのものを否定している。

根本的に日本を変えないと本当に危ないと思います。テレビを見てストレス発散するというのは、ふざけています。

 というふうに「ふざけている」とまで発言している。ここまで読んだ段階で「バラエティー」の存在そのものに否定的な立場を示していることがうかがえる。

これから根本的に日本の国家のあり方、若者教育のあり方、大学の教育のあり方について考えなければならないと思います。

 といったところから教育のあり方を見直すべきと言及している。


発言4

 発言3の委員Aの直後の委員Cの発言(発言2の発言者とは異なる)

全部否定するというのは現実的でないと思います。

 と委員Aの発言に対する切り返しを行っている。

若い人は、われわれが考えるよりももっとプラグマティシャン(実利主義者)ですので、テレビを見るときにも何が得られるのかということで、ストレスの発散があるのかもしれないし、知識だったり、自分の生きざまだったり、世界観みたいなものを得ることを求めているのかもしれません

 求めるものは時や人による。多様なものが求められているのではないか、ということである。

ストレス発散だから何でもいいから品を落としてもいいというわけではなく、それは一定の品位を高めるしかありません

 求められるジャンルがどうであれ、一定の品位は必要、ということだろう。

大学の評価というのは、大学の種類や大学のクオリティによって変わってくる

 というふうにこれは学部などによって評価基準は異なってくるので、一概に「大学は〜!」と定義することは難しいと思われる。

一概にある方向性だけを見つめると、少なくとも事業的には失敗すると思いますので、A委員には申し訳ないのですが、一言だけ申し上げておきます。

 とC委員も同様に発言なさっている。


発言5

 発言4の直後の委員Aの発言。

学生や若者は自分なりに価値があると判断しなければ見ません。だから、これを見たら受験に役立つ、これを見たら就職に役立つというようなイメージの番組作りをしていくことが必要

 とここまではいいのだが、

NHKのある番組を見ていなかったら就職もできないよというような。

 この発言もまた問題かと思われる。やはり委員Aは社会的制裁を加えてでも若者に強制したいらしい。


考察!!

そもそもテレビを見る必要性は?

 そもそもNHKの真面目な番組どころかテレビすら見ない方が増えてきており、さらにはテレビそのものを持っていない人も増えてきている。そんな中で法律作ってまでNHKの真面目な番組を視聴させるという考えそのものが時代遅れである。

このご時世、コンテンツは多種多様化している

 21世紀になり、インターネットが普及してきており、ニュースや新聞の内容はネットで文体であろうと動画であろうとも視聴できる時代になってきている。そんな時代に「テレビ」を、ましてや「お堅い番組」を強制しようというのもまた時代遅れである。

バラエティー番組を一概に否定する必要はないのでは?

 特に委員Aはバラエティーそのものに対して快く思ってないようだ。ストレス発散を目的にテレビを視聴することにも快く思っていないようだが、それも目的や手段の1つとしては決して間違っていないと考える。

NHKだって多種多様な番組があってそこにも良さはある。

 ご覧になっている方などはお分かりかもしれないが、NHKだからといって真面目なニュース番組やドキュメンタリーばかりではない。NHKだってコント番組もあれば、若者向けの番組だって存在するし、子供向け料理番組を大きいお友達が視聴するという光景もあったりする。そんな番組にもそれぞれの良さはある。コント番組も意外と(といったら失礼だが)民放のバラエティー番組よりも良質でかつ面白い番組があったりするし、若者向けの番組だって一定の内容があれば、それは許容されるべきではないだろうか。

視野は広くもつべしと思う!(自戒)

 別にお堅い番組ばかりを否定することはない。が、お堅い番組ばかりの世の中に果たして面白さはあるのだろうか?ユーモアのない社会に魅力を感じるか?と言われると疑問を抱かないだろうか?引用文の中にもあるように、視聴者の求めているものも多種多様となっているので、そのニーズを時代ともに把握することもいくら公共放送である事実を踏まえても、時には重要だと考える。


感想

 これは完全な余談だが、「今時の若者はバラエティ番組ばかり見ていないでニュース番組をみるべきだ」という見当違いな考えをお持ちのお偉いさんはこの話題になっている委員以外にも実在するし、筆者も実際に見たことがある。こういう方々のことを典型的な「オヤジ」というのだろうな、とふと思った。自分が将来どうありたいか、これを考えさせられる良い機会だと思ったので、あえてこのネタをブログ記事にしてみた。いわば自戒でもある。
 また、この話題に関するほかの記事も見つつ書いたのだが、いろいろ参考になるものがあった。
 最後までお読みいただきありがとうございました。


宣伝欄

酔っ払いニュース2016/1/3 「紅白は視聴率がアレだったってよ」「今年は北海道新幹線が開通するが、、」

新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!
さて、酔い始め、いやいや、酔っ払いニュースをやっていきましょう。


紅白歌合戦があった!

さて、12月31日といえば、大晦日。大晦日といえば、まあ色々意見はあるかもしれない、紅白歌合戦、といっても過言ではないだろう。そんな紅白歌合戦だが、アニメ「ラブライブ!」からアイドルグループ「μ’s」が紅白歌合戦に出場したことで、世間の注目を集めた。他にも、「アニメ紅白」といった、アニメ関連のコーナーも催されるなど、NHKのアニメへの関心は高まっているのではないだろうか。そんな「ラブライブ!」だが、今年からは教育テレビでアニメ本編が再放送されるとのことだ。もし興味があれば、一度見てみてはいかがだろうか?
他にも、松田聖子氏の「赤いスイートピー」や小林幸子氏の「メガ幸子」など、見所はかなりあったかと思う。総合的には紅組が優勝したそうだが、そもそも紅白歌合戦が紅組と白組で歌で競うという趣旨を忘れている視聴者も多いのではないかと思われる。

紅白の視聴率がアレだったそうだが

そんな2015年の紅白だが、視聴率は振るわなかったそう。原因は色々あるかと思うが、メディアが今は多様にあるので、テレビ以外にも楽しむ手段は色々あるという点もあるかと思う。、あとは単にヒット曲といえる曲がなかった、というのもあるかも。筆者も紅白を見ていたが、μ’sとアニメ紅白と赤いスイートピー以外の曲は知らなかったりする。視聴率、というより、ヒット曲を生み出すのが難しい、そういう時代なのかと思われる。


箱根駅伝は青山学院が二連覇だそうだ

今年も箱根駅伝があったようだ。その中でも、青山学院が二連覇したそうだ。twitterのトレンドも今日は箱根駅伝関連のものが多かったかと思われる。


[モー娘。鞘師里保]真っ赤なドレスで卒業 「立派な人間になって帰ってきます」 #マイナビニュース

現在のモーニング娘。のエースともいえるメンバーの卒業とのことだ。モーニング娘。といえば、アイドルグループの中でも歴史の深いグループであることは間違いないであろう。
モー娘。もラブマシーンがヒットしたり、アイドル氷河期のような時代もあったり、またテレビで見かけるようになったりと、時代と共に歩んでいるかと思われる。今後どうなるであろうか。


北海道新幹線、H5系試運転

まもなく開業する北海道新幹線、H5系の試運転が行われている。新青森~新函館北斗まで初めて日中に試運転したそうだ。北陸新幹線に比べて注目度は低めで
、スピード面やコスト面での課題は多いかもしれないが、開業後どうなるか、対飛行機の状況など、注目してみたいところだ。


渋谷も最近色々イベント状態のようで

 ハロウィンのときもそうだったかと思うが、年末年始も渋谷はお祭りムードのようだ。カウントダウン、ということで、お祭り騒ぎ状態だったようだ。管理人も数年前、ハロウィンのときに偶然渋谷がイベント状態になっていることを目撃したこともある。近年は一種のイベント会場になりつつあるのかもしれない。「若いのお」というのが正直な感想だが。


沖縄は夏日の正月!各地で季節外れの暖かさ

1月で正月だというのに夏日だそうだ。


さて、今年最初の酔っ払いニュースでしたとさ。
今年もゆる~いニュースコーナーとして、時には企画などで皆様のご意見も聴きつつ、コーナー運営をしていこうと思いますので、よろしくお願いします!!

酔っ払いニュース 2015/12/27 「今時のSNSは4文字!?」「BRTか?鉄道か?」「問題の235!?」

「良いお年を」なんていうシーズンになってきました。というか今日のプリキュアでも「良いお年を」なんていうフレーズがあった。
今日も酔っ払いニュースをやっていきましょう。


E235系試運転始まる

営業運転開始早々トラブったあの山手線の最新型車両、E235系が再び試運転を開始しました。
前にトラブったのは新システムのトラブルだったので、その辺が解決されているのかどうか、気になるところです。
果たしてこの車両は山手線の今後を担っていくことができるのか、気になるところです。


ついにSNSも四文字に?

「Ping」というSNSがあるらしい。四文字で何かをつぶやいて、
位置情報などを利用し、近くの人と共有したり、登録してる写真なども共有できるそうだ。
TwitterやFacebookより手軽なんだとか。
だんだんインターネットツールの文字数が減っていっている気がしないでもない。
ただ、手軽になっている分、そのツールの利用人口は増加しやすいかとは思うが。


そんな時代になってしまったのか  お坊さんネット手配「中止を」 アマゾンに仏教会要請へ:朝日新聞デジタル

なんと、このご時世はお坊さんまでネットで手配してしまうような時代らしい。
21世紀になってネットも発達してきて今や誰でも手軽にネットができるような時代にはなってきたが、、、まさかここまでデジタル化されるようになっていたとは。。。
というのが正直な感想だ。


JR大船渡線、鉄道復旧断念 BRT化、気仙沼線は保留:朝日新聞デジタル

東日本大震災の影響では多くの路線がストップし、「バス高速サービス」BRT (Bus Rapid Transit)というもので仮復旧している路線がある。

何かって言うと、バスと専用の道路を用いて高速で輸送できるようなサービスを提供する、というものだ。広い意味で言えば、新潟にあるアレだってBRTに該当するかもしれない(というかBRTって呼ばれていたような)。
鉄道がいいのか、いっその事このままBRTの方が良いのか、悩ましいところかもしれない。


さて、今日はこんなところにしておきたいと思います。
次回がいつになるのかは不明なのでここで、
「良いお年を!!」
とほざいといて次回が年内だったらスンマセン。。。

酔っ払いニュース 2015/12/22 流行語大賞、エンブレム、その他、、、

世間はすっかり冬の気候となってきている。今日は冬至だそうだ。
気まぐれ更新のコーナーなので、年内にあと何回更新するのかは不透明だが、
今日も酔っ払いニュースのコーナーをやっていこうと思う。

酔っ払いニュース 流行語大賞2015 決定 「マイナンバー」

2015年12月12日~22日をかけて、Twitterのアンケート機能を用いての流行語大賞企画を行った。10個の単語をノミネートさせ、それをトーナメント形式で流行語大賞を決定させる、という手法を用いて流行語大賞を決定した。その結果、栄えある流行語大賞はマイナンバーに決定した。酔っ払いニュース初の企画ものである。様々な実験を目的としてこの企画を行った。課題点はまだあるが、ご協力いただいた方にはこの場を借りて感謝申し上げたい。

新国立競技場の設計・施工業者 きょう決定へ

新国立、「A案」で政府に報告へ きょう関係閣僚会議:朝日新聞デジタル
いろいろ曰く付き(?)なこのこふ、いやじゃなくて新国立競技場だが、果たしてどうなるか。。。
結局のところ,A案なのか。
どのぐらいの費用がかかるのかは気になるところかと思われる。
そして、早速採用されたデザインが色々あるのはなぜであろうか。。。?


柚子湯のシーズンか!?

今日、12月22日は冬至らしい。
冬になってくると、風呂に柚子を入れたりする人もいるかもしれない。融通がきくように、ということらしい。
他に、冬至=湯治なんていうのもあるそうだ。
体を温める効果もあるんだとか。
迷信でもなんでもやってみると良いかもしれない。
柚子の入れ方も様々なようだ。丸ごと入れる方法しか見たことはないが。


新年の挨拶はメールやSNSでいいか?

新年の挨拶、なんていう季節になってきました。
ハガキの年賀状は時代とともに減っているようだ。
正直、メールやSNSで十分かとは思う。
工夫次第で凝った伝え方もできる。画像などのツールも手軽に使えるので、そこまでハガキにこだわる必要もないのではないかと思う。
さて、皆さんはどうお考えだろうか。

18歳から選挙で投票できるようになるが

今年は若者が政治に興味を持っている、ような風潮がメディアでは醸し出していたが、果たして実際問題はどうなのだろうか。


ミラージュに自動ブレーキ

三菱の小型自動車、ミラジージュが自動ブレーキを装備するとかなんとか。
ミラジージュ自体は昔からある小型自動車だ。
内装の写真も見たが、結構良さげな感じだ。
昔のに比べてデザインも良くなっているのではないかと思う。


五輪組織委:メールアドレス流出 旧エンブレム応募者分 – 毎日新聞 記事

Bccにし忘れた、ということだな。
一斉メールをするときに、「ブラックカーボン」といって、Bccに設定しておくと、
一斉メールを送るときに、受信者は他の一斉メールの受信者のアドレスが見えない、
つまりは、受信した人は送信者のアドレスしかわからないような設定なわけだ。
それを忘れると、一斉メールの他人のアドレスがだだ漏れになるわけだ。
これは他の業界でもやってる人を結構見かける。
知らずにやっている人や、ワザとやっている人も見かけたことがある。
一斉メールの際には是非Bccをお忘れなく。
場合によっては個人情報うんぬんで問題になるので気をつけておきたいところだ(自戒)。


さて、明後日はアレだが、
その前に明日は祝日である。
そう、明後日はね、、、。

酔っ払いニュース 2015/12/15

こんにちは。
久しぶりにこのコーナーをいってみましょう!


酔っ払いニュース年末企画、酔っ払いニュースプレゼンツ 流行語大賞2015開催

企画の概要ページ

酔っ払いニュース初の年末企画です。といっても、11月に名前がやっとついたコーナーなんですけどね。Twitterのアンケート機能を利用していこうと思いますので、ご協力のほど、よろしくお願いします。現在、第3回戦、アニメ部門を実施中です。皆様の投票をお待ちしております。


練乳はちみつ入り、濃厚まろやかチューハイ サントリー:朝日新聞デジタル

酔っ払いニュースが酒を話題にしないでどーする!?ってことで、酒の話題、、、
なんですが、ほろ酔いなんですよねえ。
まず飲まないかほろ酔いじゃ、、、。
いっそ「でいすい」出して欲しいっす!(←)


静岡の私鉄「しずてつ」に40年ぶりに投入される新車がすごいと話題に – NAVER まとめ

しずてつといえば、静岡県の新清水駅から新静岡駅までを、結ぶ地方鉄道。なのだが、
首都圏の電車並みの高頻度運転だったり、色々スペックの高い地方鉄道なんであります。
そんなしずてつに新車が入る、とのことだ。
見る限り、首都圏の新車と遜色ないっていうのがまたすごいところだ。
ますますハイスペックになっていく。
40年も電車が持っているのも十分すごいが。


千葉市でドローン宅配 実用化へ特区指定、アマゾン参入へ  :日本経済新聞

今年、色々な意味で話題になっている気がしないでもないドローン、
今度は宅配などで実用化されるとかなんとか。
ドローンは、小型無人機のことで、
たまにニュースとかで変なところに飛ばしたとかで今年話題になったりとしたが、
活用される、とのことで。
今後も活用方法は増えていくのではないかと思います。


ドコモ 他社から乗り換えのキャッシュバック廃止へ #nhk_news

携帯電話の料金体系にも色々変化が生じてくるようだ。
他社からの乗り換えでキャッシュバック、なんてよくあったが、ドコモは廃止するらしい。
携帯料金も人によっては使い方はいろいろあると思うので、
それに対応したプランを立ててほしいものだ。


新国立競技場の2案が公表されました。写真特集6枚で内部など、2案を比べてください。

さて、色々あったこふ、いやいや、新国立競技場、どのデザインになっていくんであろうか?
そんでもって、結局のところ、費用はどうなるんだろうか?


高松で梅開花 観測史上2番目の早さ

えらい早い開花な気がしないでもないが、、、
高松ではもう梅が開花してしまったようだ。


Twitterアカウントは4つ持ち–本音が言えない女子高生が向かう先 @cnet_japanさんから

この辺の話は別の回にじっくりやりたいので、今日は簡単に。
twitterのアカウントを複数持っていらっしゃる方はいるかもしれない。
リアル垢だとか、趣味垢とか、中には仲の良い人とだけの垢、だとか、様々であろう。
twitterの場合は人が見ている、ということを常に意識しないとならないので、本音を言いづらいこともあるかもしれない。
たまにリアル垢で誹謗中傷している輩も見かけるがな。というか、やられたことある。。。
フェイスブックなんて実名主義のやつは尚更。(だから、つまらんコンテンツになっているんだろうが)
いいないことも言えない世の中、、、ぽ、いや何でもないです。


NEC、顔認証で「ももクロ」チケット転売防止:日本経済新聞

今後顔認証も活用されていくのであろう。
ただ、時代の進歩に伴って色々切ないものもあるが。
俺の醜い顔も認証されちまうのかと思うとなんとも言えない、、、


ニコニコ9周年

どうやらニコニコ9周年だそうだ。
まだ、それぐらいか、というのが正直な感想かもしれない。
もっとやっているイメージがあった。
ただ、YouTubeも同じぐらいの時期に流行りだしたから、
そのぐらいなのかもしれない。
今やYouTubeとニコニコも莫大な動画コンテンツとなってきている。
動画投稿する人々の人口も増えてきていることでしょう。


流行りに乗って(?)ごちうさを何話か見た。あんぐらいだったら、NHKで放送しても何ら問題なさそう、ってそんなとこばっか見てるんかい!
さて、今日はこんなところで。また次回っ!!