iPhoneのサイズを個人的に比較してみる

先日のApple社の発表で、iPhoneSEという4インチサイズモデルが発表されたことは記憶に新しい。
当サイトでは、以前にTwitterのアンケート機能を実施し、最適なスマホのサイズについて投票を行った。
その結果がこちらである:
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結論からいうと4インチがトップに躍り出ているわけだ。
また、ニュースサイトでもスマホのサイズについては前述の発表から話題になっており、
このようなサイトなどで比較検討が行われている。
総じて小さいサイズのほうが好評なようだ。
そんな中、今回は管理人が個人的に比較してみたいと思う。
今回比較するのは、iPhone5(4インチ)とiPhone6(4.7インチ)の2つ。
この2つを比較してみたいと思う。また、今回の主眼は「サイズ感」なので、スペックなどの比較は割愛する。

iPhone5(4インチ)

利点

  •  片手で持つ分には操作が楽
  •  ポケットなどへの収まり
  •  フリックは画面が小さいほうがやりやすい
  •  なんやかんやで慣れているサイズ感
  •  通話時などはこちらのほうが持ちやすい

欠点

  •  ゲームなどはやはり大画面のほうが便利だ
  •  動画の閲覧などもやはり大画面のほうがやりやすい
  •  両手でフリックする場合は少し精度が不確実

iPhone6(4.7インチ)

利点

  •  動画やブラウジングのときなどは大画面のほうがみやすい
  •  ゲームなどをプレイするときも大画面のほうが操作しやすい
  •  両手でフリックする分にはこちらのほうがやりやすい

欠点

  •  片手でのフリックは4インチのほうがやりやすい
  •  通話時の持ちづらさ
  •  ケースに入れる場合はiPhone5/5Sのときより合わせづらいものが多い

総じて

 というふうに管理人1人だけの視点で見ても利点、欠点をあげることができる。「どちらが良いか?」については各々のユーザーが利点、欠点を天秤にかけてその大小によっても左右されるかと思われる。ただ、片手でフリックするにはiPhone6(4.7インチ)のサイズが個人的には限界かもしれない。

今年もダイヤ改正の季節だ!

もうすでにホームページの日記で少し話したが、今日、2016年3月26日はあちらこちらでダイヤ改正が行われた。

北海道新幹線開業

  こんな感じにNHKニュースでも取り上げられていた。
 ホームページのほうの日記でこれは取り上げたので、あまり深くは喋らないが、これで東京から北海道の新函館北斗までが新幹線1本で結ばれるわけだ。ただ、対飛行機の場合、はコスト・スピード面でやはり課題があることは否めない。スピード面に関しては、青函トンネル以外にもネックとなる箇所は結構ある(北海道新幹線と言われる新青森以北の区間は整備新幹線で速度が制限されていたり、東京〜大宮までは速度が出せないなど)ので、青函トンネルを共用する貨物の影響とは一概には言えないかと思う。


Fライナー

これもこんな感じに話題に!
 これもホームページのほうで1度話題にしたことがあるかと思うが、これはみなとみらい線、東急東横線、東京メトロ副都心線、東武東上線、西武池袋線の全区間を優等列車として走る列車を総称して「Fライナー」とする、というものだ。
 東武東上線区間も優等列車で走るところが新しいところだ。


小田急線・千代田線・JR常磐線で車両が相互直通運転

 要は、小田急の車両が常磐線に、常磐線の車両が小田急に、ということだ。今までも3社直通の電車はあったが、それはすべて東京メトロの車両によるものであった。これによって、JR車両の唐木田行き、や小田急車両の我孫子行きなどが出てくるわけだ。常磐線沿線に青い車体が来るのは新鮮かもしれない。とはいえ、ただただ乗る人々にとってはわかりづらいかもしれないが。


415系引退

 水戸線や常磐線で運用されていた415系が引退する。これもホームページのほうで話題にしたので細かいことは割愛。常磐線・水戸線ではその他ダイヤ改正も行われるようだ。


名松線が全線で復旧

こんな感じにニュースに!
 2009年の台風18号の影響により、不通区間が発生しており、一時は廃線の危機もあったものの、紆余曲折の末、全線で復活することになった。これも沿線でイベントなどが催されるようだ。


 他にも様々な改正があるので、皆さんのお近くを走る列車の時刻表にどんな変化があるのか、一度見ておくと良いかもしれない。(特に通勤通学利用される場合)