買い物ツールの変化

こんにちは。もう秋なのか、まだ夏なのか、微妙なところですね。

ただ、東急ハンズとかに行くとハロウィン商戦が繰り広げられているので、

そういうのを見るとやはり季節の変わり目になっているんだなとは思います。

今日話そうと思った内容は話が脱線してしまったので、次回で(^^;

さて、私の趣味の1つにショッピングモールや雑貨屋さんめぐり、などをあげている(街巡りという趣味の1つ)ので、そのお話を少し。

21世紀になって、日本の買い物事情はかなり変化してきていると思います。

昔は買い物、と言えばデパート!というぐらい百貨店というものが買い物のツールの主流でした。

しかし、最近になって街の開発、再開発などが進んでいくにつれて、

買い物のツールも大幅に変化してきています。

前のブログの話題でしたが、今年でつくばエクスプレスが開業10周年だそうです。

10年前の開業時に比べて現在は沿線周辺、マンションやショッピングモールが続々と開店し、

沿線周辺の発展を感じずにはいられません。

はたまたアウトレットモールといったものも続々と開業し、
車でドライブついでに、(だいたい駅からもバスが出ているので徒歩しか手段がない人もだいたいは大丈夫)お買い物をしよう、ついでにランチでも満喫するか、というふうに、

買い物を楽しむツールが多種多様化しています。

こういったところにも時代の変化、というものを感じることができるわけです。

過ごし方も多種多様化しているし、歩き方も変わってきていると思う。

昔ながらの百貨店の場合、縦に高いので、エスカレーターやエレベーターを基本的には駆使して店内を巡っていくことになるんだと思うけど、

最近のショッピングモールの場合、横に長い、つまり、1フロアあたりの面積が広いので、どちらかといえば歩く距離が増えていくことになる。

また、食事の取り方も従来のレストラン街に加えてフードコートもだいぶ充実してきていると思う。

フードコートの場合は1人でもどちらかといえば入りやすいところも利点と言えると思います。

昔ながらのスーパーマーケットの店舗でも改装などして様々な専門店を入れている店舗も少なくはない。

たった10年ちょっとでも街の変化というものは目紛しいものがあるわけである。

あたらしい鉄道路線の開通、貨物ヤードなどの鉄道による空き地の再利用
未開発地域の開発

といった要素など、色々あるわけですね。

この先の将来も色々な街が色々な手段で発展していくのでしょう。

ただ、昔ながらの商店街、昔ながらの自然とも是非調和してもらいたいものですね。

昔で言うスーパーマーケットも今やただのスーパーマーケットでは済まない、そんな時代になりつつあるのだな、とふと感じたのでした。

はたまたネットショッピングなんて当たり前になりつつある。買い物のツールは多種多様化している。

本題は違うものになる予定だったのに、こんな話になってしまった。
ので、本題は次回(^◇^;)

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